三重県鈴鹿市を中心としてリフォーム、リノベーション、中古住宅のリフォーム・リノベーションを提供致します。アステックペインの外壁塗装、セルロースファイバーによる防音・断熱リフォーム、外断熱リフォーム、自然素材の新築、埋炭、電磁波カット、健康増進のリフォーム、木がいっぱいのリフォーム、バリアフリー、太陽光発電、平屋に建て替え、2世帯リフォーム、増改築は、みのやにお任せ下さい。
 

アステックペイントHP

塗装の特徴・性能



オーストラリア産と国内産とどこが違うの?


オーストラリアは世界的にみても大変自然環境が厳しく、特に紫外線は世界一の強さで日本の3倍といわれています。その為、より耐久性を意識した塗料となっています。国内塗料に含まれる、紫外線に影響を受けやすい可塑剤などの添加物を使用しない、ピュアアクリル樹脂を使用しているため、15年以上の耐久性を持っています。

紫外線の影響で可塑剤が気化することにより、塗膜の伸縮性が失われ、チョーキングやひび割れなどが起こります。(可塑剤は5年~7年で気化する)
※輪ゴムに水をかけて窓付近で1週間ほど紫外線に当てると、可塑剤が抜ける過程が実感できます。


チョーキングは100%起こり得ないのですか?

100%起こらない訳ではありません。色をつけるための顔料を含んでいますので、その成分がチョーキングとして表面に浮き出るという可能性はあります。ただ、チョーキングは伸縮性を失った場合に起こる現象ですので、伸縮性を長期間維持できるアステックペイントでは一般的な塗料と比較して長期間チョーキングが発生しにくい材料といえます。


耐久性の基準は?

JISの促進耐候性試験のデータに基づいております。塗膜に対して紫外線と水分を、一定の光沢率低下・チョーキング発生・剥離発生のいずれかが起こるまで与え続けるという実験になります。一般的に1000時間で5年間の耐久性という指標になっており、アステックの塗料(EC2000)は4000時間をクリアしたことから15~20年間の耐久性が確認されています。

高純度のフッ素(高級フッ素塗料)は4000~4500時間の耐久性を発揮するものもありますが、一般的なシリコンなどは平均すると1000~2000時間というデータですので、一般シリコン塗料の倍、フッ素に準ずる耐久性といえます。


600%の伸縮性というのはどれぐらいのクラックに追随するの?


塗膜の厚みに対して600%ということになります。アステック標準塗布量の膜厚は約300μですので、計算すると1.5~1.8mmのクラックにまで追随が可能です。
これよりも大きな構造クラックに関しては、塗装での保護は現段階では不可能であります。しかしながら、ヘアークラックや小さな構造クラックに関しては、十分に防水効果を発揮します。



アステックは水性?溶剤系?


基本的には全て水性塗料となっています。一部金属系下地への下塗りや錆止めなどに溶剤系のものがありますが、トップコートに関しては全て水性ですので、施工時のにおいや安全性も問題ありません。



アステックの工程は?


基本的には下塗り1回、上塗り2回の3工程となります。標準塗布量を守るために、場合によっては(下地によっては)上塗りを3回塗布する場合もあります。




保証はありますか?


メーカーによる品質保証が最大で10年間つきます。条件としては、アステック加盟店(技術認定証を持つ)管理下の施工であること、規定量の材料を使用していることなどです。メーカー側で各物件ベースで出荷管理をしているので、保証書発行がなされる場合は塗布量をクリアしている証拠にもなります。 品質に対する保証となります。明らかな退色などが主な対象概要です。





溶剤系と水性の違いは?


基本的に、塗料は樹脂と溶解する成分に分かれます。溶剤系は、溶解に水ではなく溶剤を使用しています。この溶剤は揮発するので塗膜にはなりません。溶剤の揮発力により乾燥が促進されるので、乾燥時間は早いですがにおいなどが懸念されます。


水性は水分の自然乾燥により乾燥するという原理です。一般塗料は乾燥促進剤などを添加する場合が多いですが、アステックはそういった添加物を一切使用していないので、耐久性が超越している代わりに乾燥に時間がかかるというデメリットもあります。(一般塗料と異なるので、技術認定証をもつ加盟店のみの施工となる)





アステックで塗れないものは?


住宅の外壁・屋根に関しては下塗り材を変えることによりほぼ対応しています。施工不可であるものとしては、木部・外構部・フッ素塗膜・しっくい・和瓦・磁器タイル(無機系のもの)などです。
特殊な下地などに対しては、密着テストをしてからの施工となります。(メーカーより無料サンプルが加盟店へ送られます)





フッ素塗装とアステックの違いは?


耐久性に関してはほぼ同等のデータを持っています。フッ素のメリットとしては塗膜表面が美しい状態で持続されやすいことです。しかし、塗膜が非常に硬質であるという特徴もあるので、住宅の微震に追随しにくく、割れた場合のメンテナンスも難しいといわれています。(密着が良く、硬質の為)一方アステックは超弾性なので住宅の微震にも追随し、サイディングなどのコーキングの上にも塗れるので保護にもなります。
空港やデパートなどの巨大建築物外壁においては、建物の振動が少ないことからフッ素が採用されるケースがあります。しかしながら住宅においては、微振動が起こりやすいので、外壁には使用されないケースもあるようです。(屋根には使用する場合も有り)





ひび割れている上 からでも施工できますか?

塗り替えの段階でひび割れなどがある場合は必ず下地処理が必要となります。シーリングに関しても、必ず打ち変えた後に塗装となります。その後発生するヘアークラックなどにたいして有効であるということです。





遮熱ってどれぐらい室温が下がりますか?


屋根表面の温度を、反射することで低下させ、室温の低減を図るという原理です。屋根表面で、20度~30度の低減をし、室温では2度~5度ほど低減が可能です。
建物の形状などにより結果に多少の差異は確認されています。住宅であれば2階の部屋により効果的です。工場の場合は白で施工するケースが多く、屋根材の関係からも特に大きな温度低下が確認されています。




一缶いくらですか?


加盟店制度を取っていますので、仕入れは加盟店のみが可能となります。その為、仕入れの価格帯は加盟店以外には公表はしておりません。但し、メーカーによる設計単価はございます。(材料代+施工費の目安となるもの)





本当に10年後の塗り替えはトップコートがいらないのですか?


はい。但し条件として、既存塗膜がアステックであるということ・色の系統の大きな変更がないこと・既存塗膜が良好であることが条件となります。色が大きく変更する場合は、既存塗膜の色を隠すためにも下塗りが必要な場合があります。また、既存塗膜の劣化が大きい場合は下地処理や下塗りが必要となる場合があります。





高弾性の塗料なら膨れの心配があるのでは?


アステック塗料は水分を通しませんが透湿性が比較的高い塗料であります。水蒸気透過度試験では、1日に240mg/㎡の水蒸気を通すことを証明しております。(コップ1杯分の水蒸気)その為、一般的に施工が懸念されるサイディングなどにおいても膨れの心配はありません。
木部や外講・軒下などの特別に水が廻りやすいところに関しては膨れの可能性があるので、施工は不可となっております。





アステックのデメリットは無いのですか?


アステックのデメリットとしては、添加物を含まないので、施工に注意が必要ということです。乾燥促進剤などを含まず自然乾燥となるので、気候などにより施工期間が異なります。その為、弊社の講習会を受けた技術認定証を持つ加盟店のみの施工となります。
施工には時間が一般的な塗料よりもかかりますが、しっかりと期間をとって施工することで他塗料にはない抜群の性能を発揮します。





アステック商品は艶有りですか?艶無しですか?


ほぼ全ての商品が艶有りのみとなります。一部半艶商品もございます。 アーマフレックスにはローシーンという範艶タイプがございます。主に室内の壁に使用していただいております。





色はどれぐらいありますか?


基本的にはアステック基本色44色と白色の45色となります。但し、日塗工の色などにも基本的には対応しています。(一部近似となる色有り)但し、遮熱塗料に関しては基本色45色のみの対応となります。 
遮熱塗料は特殊顔料を使用しておりますので、色に制限が出ます。





希釈は有りですか?


基本的には無希釈での施工となります。但し、エアレス(吹きつけ)の場合は希釈しての施工となります。(5%)





施工はローラーのみですか?


ローラー・刷毛・エアレスでの施工が可能です。





施工価格は高いですか?


一般的なシリコン塗料などと比較すると高くなるケースが多いです。(詳しくは設計単価表参考の上)理由としては、材料がシリコンよりも高いということや、施工に十分な期間を要することなどが挙げられます。
住宅を使い続ける上で繰り返される塗装を考えると、ライフサイクルコストは低減されます。(耐久性が高く、工事回数が少なく済むことや上塗りのみの施工が可能なことから)





遮熱塗装をすると冬は寒くなってしまうのですか?


一定の日射量を超えなければ、室温を軽減させるほどの遮熱効果は発揮しません。冬場の屋根面への日射量では遮熱効果は低く、室温軽減には至りません。





GAINA(断熱塗料)との違いは?


遮熱が反射することによる温度軽減に対し、断熱は熱を伝わりにくくするという工法です。温度軽減は、室内レベルで見るとほぼ同等のようです。違い(アステックの優位性)としては、耐久性が倍以上違うということ(耐候性試験のデータ)、伸びがあるということ、仕上がりが艶有りで、表面がボコボコしているGAINAに比べて汚れにくいこと、技術認定証・加盟店制度の為、安心の責任施工であることが挙げられます。





100年ペイントってことは100年持つ塗料という意味ですか?


100年間建物を維持するという観点において、必要な性能を全て持っている塗料ということです。長年住宅を維持する場合、塗装による『保護』機能も大きな役割を担います。その機能を全て持っている塗料であり、この塗料できちんとメンテナンスを続けていくことで、住宅の寿命を伸ばすことが可能となります。







どれぐらい使い続けられている塗料ですか?


1978年にオーストラリアで誕生し、以来30余年使われ続けている塗料です。日本ではアステックペイントジャパンが創業した2000年より使われ続けており、今年(2011年)で11年目の塗料となります。





オーストラリアと日本以外の国で使われているのですか?


アステックペイントは、その高性能ゆえに世界各国で使用されています。現在では欧米や中国・韓国などのアジア諸国を中心に世界15カ国へ出荷されています。
一昨年度にアステックコリアが誕生し、世界15カ国への出荷となっています。






アステックペイントオーストラリア誕生のきっかけは?


アステックペイントの創業者であるマーク・ウォーターズは元々塗装職人であり、20代前半に塗装屋として独立しています。施工に絶対的なこだわりを持って仕事をしていましたが、自分が理想とする塗料が無いことに不満を抱き、塗料メーカーへと転身しています。その為、アステックペイントの経営哲学は『絶対的な高品質の提供』です。







アステックペイントの日本での実績は?




日本国内で11年目を迎えるアステックペイントの実績は、住宅のリフォームからアパート・マンション・ビルや社屋まで幅広く使用されています。また、その性能の高さから、工場の遮熱防水塗装として使われるケースも多く、パナソニックやHONDA、TOTOなど大手工場でも採用されている塗料です。






アステックペイントで施工するには?


アステックペイントは、加盟店制度を取っているので、材料だけの購入は不可となっています。全国約350社ほど、弊社の技術認定証を持つ加盟店がおり、加盟店のみが施工できる体制となっております。実績も高く、技術認定証を取得している為、安心して施工を依頼することが可能です。三重県鈴鹿市では「株みのや」が施工店として施工しています。



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