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リフォーム 塗装 三重県鈴鹿市 みのや

リフォーム工事とは、、、



「小さな工事から大きな工事までどんなリフォーム工事でも対応します」というようなリフォーム会社の広告を見かけます。


しかし、これを信じてはいけません。


実はリフォーム工事とは3つのカテゴリーに分かれます。

リペアー



これは修理や修繕などをの小工事リフォームです。もともとリフォームはリペアー工事からスタートしています。

リフレッシュ



これは洗面やトイレ、システムキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器などの取り替えをメインにしているリフォームです。

リモデル



増築や間取り変更を伴う全面改装など、大規模で生活スタイルを大きく変えるような大型リフォームと言われているものです。
注目をされ始めたのは2002年4月に始まった「大改造!!劇的ビフォーアフター」というテレビ朝日系の番組がきっかけになったと言われています。2009年にまたTV復活しました。


もう一度言います。


リフォーム工事は大きく3つのカテゴリーに分かれます。


リフォーム会社を選ぶ時には、このポイントを理解して選ばないといけません。


リペアやリフレッシュ工事をメインにしている会社にリモデル工事を依頼しても工事は成功しません。


リペアの会社やリフレッシュの会社は、何とかリフレッシュ工事はできますが、リモデル工事は実績がほとんど無いので欠陥リフォームの問題などは、このできない会社にリモデル工事を依頼して発生しているケースが多くあります。


どのようなリフォームをお考えになられているかによって、選ぶべき会社は当然変わってきます。


リモデルといわれる大型工事の場合は、過去の施工事例などを確認したり、建築士などの有資格者が在籍しているのかを確認したり、設計や工務を自社で持っているのかなどを確認してリフォーム会社選びをしてください。


また、リモデル工事をメインにしている会社は、新築工事もやっている会社が多いのでココも大切なポイントでしょう。

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下請け工務店に丸投げ工事する会社なのか確認しよう、、、



リフォーム会社の多くは、職人会を持っていてその会の職人や会社に直接工事を依頼するのが一般的です、請負会社は工事を管理し協力会社への指示や仕上がりの確認などをしなくてはいけません。


丸投げとは、営業だけを行って契約した後、職人の手配や工程の管理、施工管理など一切を別の会社に任せてしまうことです。 大手のリフォーム会社はほぼ丸投げのシステムになっています。


当初打ち合わせた担当とは別の会社の担当や職人が窓口になるので、当初考えていたのとは違ったリフォームになる恐れがあります、施工管理などがいいかげんになる可能性があります。


また、余計なマージンが加わるので工事原価も抑えられますので工事の仕上げ質が問題になります。
どのような施行体制になっているのか契約の前に確認してください。

しっかりした見積書を提出してくれる会社を選びましょう、、、



リフォームは、プラン内容、お客様の家の状況によって、必要な工事や商品、部材が変わります、適正な見積金額を算出するためには、そのリフォームにどんな工事や商品、部材が、どれだけ必要なのかをひとつひとつ拾い出していくような緻密な見積積算が必要です。


それにもかかわらず、「一式○○○円」という雑把な見積しか出さないリフォーム会社は、そのような緻密な積算が面倒であるか、または建築知識、経験が未熟で積算ができないかのいずれかです。


単純に見積金額の総額だけを比べて即断してはいけません。 プラン内容が同じでないからです。


見積の前提となっている工事の内容が違えば、金額が違うのも当然です。 見積の中身をよく見て、わからないところは確認して比較検討してください。

プレゼンテーションをしてくれるリフォーム会社、、、



リフォーム会社がプラン提案に用いるものには、「図面」、「パース(建物の外観や内部を写真のように立体的に書いたもの)」、そしてプレゼンテーションボードなどがあります。


図面(特に平面図)に基づいた提案かどうか リフォーム後のイメージがわくよう、パースまたはイラストが添えられているか  仕様書またはそれに準ずるものが付いているか  実際の工事工程表がきちんと組まれているか




担当者から詳しく説明を聞き、疑問に思うことは遠慮せずに質問することが大事です。


プレゼンテーションツールには、その会社のプランニング力だけでなく、リフォームやお客様に対する姿勢までもがよく表れます。


だからこそ、リフォーム会社選びには欠かせない要素なのです。


プレゼンテーションツールを提出し、しっかりと説明し、お客様の質問にも誠実に答える会社は、間違いなく良い会社です。